プロフィール

ジークフリード吉田

Author:ジークフリード吉田

起業家:自称天才料理人

2006年に江ノ島の海の家で大ブレイクした幻の角煮を再デビューさせるべく
日夜奮闘中☆

リアルタイムで小規模起業の実態が
見えますよ♪

旨いモン好きなアナタ!
元気たっぷりなアナタ!
お酒大好きなアナタ!
お祭り大好きなアナタ!
ネコにゃんに萌え萌えなアナタ!
ベンチャー気分タップリなアナタ!


良かったらお友達になってくださいね〜
相互リンク大歓迎です。
よろしくドゾー( ゚∀゚)ノ

このBlogは何位かな?

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

起業 (6)
未分類 (0)
ニュースから (1)

さらに衝撃の事態が!

俺の作った角煮はウマイ。
今日も食ったが、1週間経っても味は変わらず、やはりウマイ!

今回は、若干煮汁を減らして味を濃い目にしたが、もう少し濃くてもいいかもしれない。
それにしても、あの噛んだ後のクリーミー感はたまらない。誰がこんなに旨いモンを作ったのか…

それは、俺だよ。俺。。。いやぁ、ちょっと飲んでます(笑)



今日、横須賀の店を断られかけた。
大家の知り合いに即金で契約をするヤツが現れたという。

それにしても身勝手な話。

カネは公庫からおりた後でもいい、というからした準備で走りまくったものの…
結局、カネで負けるのか?
ちょっとイラついて怒鳴ってしまった。。

なんとかもう一度交渉するといっていたが、連絡が取れなかったそうだ…
それなりにあきらめておこうか…





ちょっとここのところ、Blogの更新が止まっていたので、状況がよくわかりませんよね?

実はあれから急展開の話が飛び込んできたんですってば。。


先月に起業相談のセンセイと話したすぐ後に、店舗そのままオークションって会社から電話がかかってきたんです。(一応、登録しておいたんですね)

「ええと、急な話なんですけど、横須賀に居抜きの店舗が出まして…」

『はぁ?』

という感じでトントン拍子で話は進み、すぐに見に行くことになった。


…いやはや、行ってみれば、横須賀中央(知らない人はゴメンなさい)のど真ん中!しかも1階の路面店で角地!!

居抜き物件で、厨房機器は勢揃い!!!

いやぁ〜興奮しましたよ。これは!

ココで売れなかったらバカだ…くらいの勢いです(笑)


ここまでの物件は滅多にお目にかかれません。しかも手持ちが少ないことを伝えると、


「お金は公庫から出てからで大丈夫です」


なんて言ってくれたモンですから、こりゃ逃しちゃ損!とばかりに方々に金策やらなんやらで走りまくっていた今週。

例のラクトポークの生産者(千葉の旭市)さんにも会ってきたばかり…遠かった。。

そして昨日は、開店日を決めてしまおうと8月25日開店と決めたばかり…


そこへ持ってきて、この事態。。
どう思います?まさに試練(笑)といったとこでしょうか。





ちょうど今日の夕方に公庫の人間と話す機会があったが、横須賀中央って街は意外に儲からないらしい。

居酒屋で坪10万程度が目安とか…ふむふむ、それじゃ、20坪のあの店なら、200万ってトコか。
それで家賃30万はどうか?

まぁ、俺はランチも弁当もやるつもりだったから、それはそれでいいのだが、思ったよりも儲からない、なぁんてデータを聞くと、なんだかあきらめもつくような…

やっぱり、無難に当初の計画通りに実家でやるしかないのか?それとも。。。

ま、どのみち、開店日まで決めたこと。今ココで全てをあきらめるわけには行かない。

さすがにココまで気持ちが燃え上がると消すのが大変&消した後も大変ですってば…(笑)



さぁて、どうなる!?




今日も最後まで読んでくれてありがとう^^


いやぁ、ちょっと書かなかったらあっさり圏外…応援してくださ〜い♪
人気ブログランキング
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ

衝撃のアドバイス

このBlogにも書いたとおり、一昨日の火曜日に商工会議所が主催する『新規事業相談』に行ってきました。

まずはその様子から…


「んで?何をやるの?」


「ハイ、角煮弁当にして売ろうと思います。」

弁当かぁ…結構ライバル多いし、厳しい世界だよ?」


「お客さんが付いてくれたらいいけど、角煮一品だけではリピートもあまり望めないよね?」

「配達するのは喜ばれると思うけど、実際に店舗があったほうがお客さんは安心すると思うよ?」


…と、こんな調子で。。

もともと計画では、弁当の配達・街頭での販売から始めて、本社工場でランチタイムだけラーメンを提供するように考えていましたが、今回のアドバイスではそのラーメン屋を先にやったらどうか?と言うのです。

相手の先生は、さまざまな起業を見てきたプロ中のプロ。やはり言葉の重みが違います。

今回のもくろみは根本からひっくり返された感じでした。


でも考えてみれば『本店』という発想は必要かもしれません。

 本店の味が評判になって、それから宅配事業へと広げて行く…確かにその通りのような気がしますね。

 自分の中では、街頭販売から始めるゲリラ的手法で広げていこうと思っていたのですが、正々堂々と攻めても十分にいけそうです。

というのも、工場を立てる予定である実家のあたりには、一切飲食店は無く、それでいて半径1キロ以内には1万人以上が住んでいるのです。このデータには驚きました。

さらにさらに、データからは『住宅街にラーメン屋』というのは『アリ』なんだそうです。

商売=駅前

ばかりではないのですね。

 そういえば、先日試食をしてもらったラーメン屋さんもとんでもないところにあるにもかかわらず、『行列の出来る店』ですから、マニア好みのラーメンならいけるのかも。。

 などと頭の中がグルグルと廻り始めて、相談が終わった後も軽いパニック状態(笑)

今までの作戦を全部見直さないといけません。。

店のコンセプト、メニュー構成、客単価、営業時間…

相談が終わってから昨日丸一日ウンウンと悩みっぱなし…
まぁ、この悩みが起業の醍醐味、ってトコですか(笑)

さぁて、今日も頑張っていきましょ〜


今日も最後まで読んでくれてありがとう^^


ランキングに参加しました。よかったら応援してください♪

人気ブログランキング
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ


サラリーマンのランチ事情

今朝方、めざましテレビでサラリーマンのランチ特集をやっていた。

原油価格をはじめ、さまざまな値上げが行われて家計を圧迫された分、お父さんのランチ代が減少傾向にあるという、ちょっと寂しいニュースでしたね。

しかし、これからそのランチ業界に乗り込もうとしている自分にとっては、まさにグッドタイミング…、これもきっと偶然ではない気がします。

もう一度価格プランを練り直す必要があるのではないかと強く感じたところです。。。

せっかく、開業するのならここは『お父さんの味方』でありたいですからねっ♪


それにしても、オフィス街のランチはホントに大変ですよね〜

皆さんはランチはどうしてますか?

ちょうど去年頃、知人の関係で赤坂に半年ほど新規事業立上げの手伝いに通っていたのですが、お昼のたびに毎日大変でした。。

なんと言ってもさすがは赤坂、食べるお店はたくさんあるんですけどね、お昼を食べるにはチト高くてなかなかドコの店にも行けない状況(笑)

数少ないコンビニには、店内ぐるり一周の長蛇の列。。

お弁当屋もあるのですが、一つはオーガニック素材を売りにしたお弁当で、並んでいる&高い&量が少ない…の三重苦(笑)

もう一つのお弁当屋さんは、よくある『ほかほか弁当』の類で、値段的には安いほうではあるのですが、さすがに毎日食べると同じ味で続き飽きてくる…
(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・・

結局、買ってくるのも高くてマズイ、『だったら俺が作ってやるよ!』と自称天才料理人の吉田が人肌脱ぐことに…

なんたって、少ない人数での起業プランだったので、自分の仕事も大量にあるのですが、毎日11時を過ぎるとソワソワ…(笑)

そして夕方には、ひとっ走りして六本木ヒルズのスーパーに買出し…って、まるで奥さんw

まぁ、これはたまたま通っていた事務所がマンションだったから出来たことで、普通のオフィスではちょっと難しいかもしれませんね。


そんなことを考えると、いくらウマイ角煮だからといって高い値段はつけられません。
かといって、原価を考えるとそんなに安くも出来ず…

これは悩みドコロですね。

やっぱり、角煮をやるからには、ドォ〜ンといきたいんですよね。
薄っぺらいがショボショボじゃ、つまんないでしょ?


フタを開けたら…デッカイがドドォ〜ン!

オォオォー!!(゚д゚屮)屮



ってな感じにしたいと思ってるんです。っていうか、そういう感じで海の家のときはやってましたから。。

愛と感動の角煮弁当…ですわよん(笑)



実は、明日は事業計画書の相談日なんですよ。せっかくテレビが気づきをくれたんですから、もう一度価格面を見直ししとかないといけないですねぇ…

( ´ー`)フゥー...


今日も最後まで読んでくれてありがとう^^



ランキングに参加しました。よかったら応援してください♪
人気ブログランキング
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ

ラクトポークとの出会い

ひょんなことから知り合った方から、このラクトポークの存在を教えていただきました。


飼料に乳酸菌を混ぜてあげることで、病気になりにくく、投薬をしないでも健康に育つ…そうです。

投薬が少ないと肉質がまったく変わり、特に脂身が美味しくなる。とのコトですので、かな〜りの期待♪


そんなお肉であの角煮を作ったら一体どうなるやら…


さっそく送ってもらい、実験的に作ってみることにしました。


その結果、出来は上々
これだけしっかりした肉も始めてのコトです。

悪い肉だと、煮崩れてしまってどうしても形が悪くなるんですね。でも、このラクトポークはそんなこともなく、しっかりとした形を残しつつ、きちんと柔らかく仕上がるのです。

そのくせ、脂身の旨さといったら、もう言うコトなし♪

いままで何百回と角煮を作ってきましたが、これだけの肉は初めてですよ。

一緒に試食した、この話を持ってきてくれた方も


「これは想像以上の味だよ!」


と大満足のご様子。。

そこから一気に加速して、
こりゃ、やらなきゃもったいないだろ
!?とばかり、かつての


『この角煮で世界を!』


のビョーキが再燃してきたのです(笑)


すでに先週は、身内をはじめ、関係者数名に試食してもらい、全員にOKをいただきました。

実は、今日もその試食会に行ってきたところです。

しかもその相手は…

横須賀で行列の出来るラーメン屋さんを何店も作るカリスマ経営者さん。う〜ん、知ってる人は知ってるかな?そう、あのヒトです(笑)

店には行ったことはあるのですが、話をするのは初めてのコト。さすがに緊張しましたね〜


そして、緊張の一口目…


『うん、いいんじゃない?』


キタ――(゚∀゚)――!!


でも、次の一言が深かった…


『うまいけど、それだけじゃ売れないよ』


( ゚Д゚)ハイイ?


『せっかく乳酸菌のなら、それを前面に押し出さないとダメだよ、味だけじゃ今の時代は売れん!』


ふむふむ。。
なるほど、確かに最近はやたらと能書き(ウンチク)が多くなりましたよね…


※※産のナントカと○○産のナントカを使って、××風味に仕上げて…
よくわからんっちゅうの!


なんて文字はイヤって言うほど見かけますよね?テレビでも毎日のように言ってます。

本気で売れるようになりたいのなら、ただ旨いモンだけ作ってればいいってわけでもなさそうです。
要は売り方、ってことですね。


ちなみに、味付けに関しても重要なアドバイスが…


『完成した味から、ちょっと何かを引いてあと一歩の味にするといいよ。』


ふむふむふむ。。
あと一歩の味にしておくことで、次回に来たときの期待感のようなものが出来るのでしょうか?

そのほかにもちょっとしたコツなどいろいろとタメになる貴重なアドバイスがタップリでした。



それにしても、プロ中のプロに認めてもらった、という事実だけでも自分の中では大興奮。


本当にワクワクが止まらないっす♪


さぁて、次はこのの生産者さんと道の駅を経営されているこれもまたぶっといトコロ…

う〜ん、楽しみですね〜



今日も最後まで読んでくれてありがとう^^




ランキングに参加しました。よかったら応援してください♪
人気ブログランキング
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ


幻の角煮?江ノ島デビュー

さてさて、この味で世界を狙う!

は、いいのですが、豚にもいろいろと種類があります。

有名なのは薩摩の黒豚沖縄のアグー、などといったところでしょうか?

しっかし、これらのブランド豚って、ご存知のように高いんですよ。
そりゃもう、食べれば確かに旨いのですが、原価が高くなりすぎて売値がいくらになるのやら…

いくら角煮とはいえ、名前の売れている高級中華じゃあるまいし、いきなり2,000円なんて値段をつけようものなら、誰にも見向きされません。

しかも、遠すぎて生産者さんと会って話もできません。
知り合いでもいればよかったんですけどね…


そこで、地元のブランド豚を探してみたら、あったんです!


高座豚
(知ってました?)

神奈川県の藤沢から県央にかけて生産されているようで、ネットでの評判をみると生産数が少ないので『幻の豚』とまで呼ばれているとか…

これはさっそく試してみたいと思い、生産者直売の所まで車を飛ばして買ってきましたよ。

例の味付けで食べてみたら、こりゃ今までの中でも

No.1クラス

脂が(・∀・)イイ!!

肉質も(・∀・)イイ!!



…しかも生産者直売だから安かった!

とコレだけ条件が揃えば、ぜひともパートナーシップを組んでガンガン攻めて行きたいところです!

ちょうど、江ノ島海の家をやることも決定していたので、ぜひ使わせてもらいたいと何度か通って、ご主人にその旨を話したところ…


「本当に生産量が少ないから難しい」


と言われてしまい…Σ(゚д゚lll)ガーン


すでにお得意さんがいて、急に増産もできない、とのことでした。せっかく、いい豚だと思ったのに…

時期的に海の家もカウントダウンに入ったため、ブランド豚探しは中止して、この角煮デビューである、今回の海の家では、普通に手に入る国産の豚で作ることにしました。



結果、海の家での評判は上々で、トンコツベースで作ったラーメンと共に数日おきに食べに来るような常連さんもできました。
嬉しかったのは、同じ江ノ島西浜の並びで22軒ある海の家のスタッフが毎日入れ替わりで食べにきてくれたことですね。

海の家に常連さんですよ?…ありがたや)

でも、この年(2006年)は、長梅雨で8月になってから梅雨が明けるような悲惨な状況で、開店日数も少なくメッタメタに大赤字を食ってダウン。。
協力してくださったスポンサーサイドとは、海の家が終わったらこの角煮をブランド化して、東京に出店する計画を立てていたのですが、あまりにも赤字額が大きすぎて、計画も立ち消えに…



精神的にも、経済的にも大ダメージを負い、やっと傷も癒えてきたかな?と感じるようになった今年(2008年)になって、ある出会いがこの角煮熱を再燃させることになりました。


その出会いがラクトポークとの出会いだったのです。


最後まで読んでくれて、ありがとう^^


ランキングに参加しました。よかったら応援してください♪
人気ブログランキング
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ